ツィターのアラカルト

[更新日]: 2011年03月29日

ツィターのアラカルト

輪郭がスッキリとするためのツィター探しをしましょう
ドライバーの試聴時にコメントを頂いた オーディオ馬鹿のF氏に今回も協力して頂きました 毎回ありがとう御座います。
※ハイタボックスのウーハーにアルテック808ダブル駆動のL型ホーンで聴きました クロス400Hz ドライバーとのクロス8KHzです。


コーラル H-104

今はなきコーラルの銘記H-104私はストレート感が一番有るような気がします
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・「ジルジャンのシンバル音をイメージしながらJBL2405の再生に馴染んできた耳には、明るく軽 い、けっこう華やかな音で、非常に印象に残る音だった。ス コーカー・ウーハーなど相手を選び間違わないように組み合わせてあげることが大切だと感じた。

ローディー H-70HD

私が高校生の頃に秋葉原で聴いて音色が綺麗でびっくりしたユニットで 振動板が樹脂で 有名なエレクトロボイスのT-350なと゛と一緒で音色が私好みです
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刺激的な高域ではなく、非常に素直な協調的な音で、バイタボックスS2とのつながりもよかった。こういうツイーターの存在には驚かされた。
『高域弦の表現の自然感はすばらしい物を感じた。』

フォスターの1インチドライバー D-252

フォスターの1インチドライバー D-252を小型のホーンで優しく太めの高音聴くためにセレクトしました 輪郭をくっきりより聞きやすい音でした
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ドライバーのツイーター使用・・当然と言えば当然だけれど、ツイーターというよりはドライバーと自然につながっていく。私にはオーディオ的なおもしろさとか、楽しさは無いように思えたが、地味な役割をたんたんとこなしてくれるということでは、おもしろい使い方であると思った。ドライバーがS2なので、同じバイタボックスの1インチまたはS2を使って分割すると良い結果が出るかもしれないという興味をそそられた。
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今回も楽しい一日でした このほか時間がとれたら ヤマハ JBL Maxonic ほか多数を試聴しようと思います 

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